お久しぶりです。
最近50歳過ぎてからっと言うか 独身に戻ってからっと言うか...初めての経験が続き このブログ何かもそうなんですが 人生良い事もあるけれど 心が折れそうにる様な事が多々続くと どうにも こうにも気持ちがただただ落ち込んでしまう事も そこで どう気持ちを変えていくか この苦境をどう乗り越えるかっと最近もがいていました。
そして今回 初めてが続く中の極めつけの 人生初の 手術&入院生活➕️子供達に全てを任せて家を空けるっと言う経験をしました。
上は19歳で 私が初めてっということで少し緊張気味だった事が彼にも伝わっていた様で 朝早でしたが 私に付き添って病院まで送ってくれ
家では兄妹3人で集まりミーティングを開き次男18歳が受験生で後1週間でテストが始まるので仕事を少なく 残りを長女13歳と手分けしてやっていたようです。
ただ私も入院前の日に バケツ位の鍋にカレーを作り タッパー5つ分のボロネーゼソースを作ってストックして病院へ行きました。
さて、
病室に入って5つ程のベットはそれぞれ人がいるのが目に入りました 扉直ぐ横のベットに案内され 着替えてベットの上で待つように言われて 着替えが終わった自分と皆同じ格好をしていてえ?「ここに待ってる人って皆順番待ちって事かもっ」
皆同じ緑のネットのハットを被り 1人づつ名前を呼ばれて何処かへ消えて行く。2時間程待って私も呼ばれ 麻酔室へ そこでまた待たされて やっと呼ばれて 扉を開けて入ったら そこに居た何人かの人達が 「良かったね〜この先生はプロだから任せてね」「心配無いよー先生上手だから」っと言えば言うほど怪しい言葉をニコニコしながら言ってきた。
”絶対 あかんやつや〜ん”
思った通り 腰に強い麻酔4,5回刺しては少し入れを繰り返している その前でもう1人が私の腕から血を抜くのに3回針を入れては失敗し4回目に成功 この時点で気絶しそうなほどだった 私の血を抜いた女の先生が 後ろに回り「だから~ここをこうしてこうする」っと私の腰に6回目の注射が刺され「右左どっちが効いてる?」っと聞くので 私が「左です」っと言うと 「でしょ〜 あら 怒らないでね 嫉妬しないよ〜」っと さっきから 皆にプロと言われていた若い男の先生に向かって言っているあたりにガスで深居眠りに入った 「クッソ〜」
目が覚めたら6時間後の午後5時になって手術は既に終わっていた。さっきの2人には嫌味の1つでも言いたいところだけれど 彼らに会うことは無かった。
病室に戻ってからが 悪夢の始まり....私の手術は子宮摘出と膀胱、直腸を縫い上げるっと言う2、3の手術を一回でやってしまうものだった 電話でも 直接先生との打ち合わせでも あなたが思っているより大きい手術なので2,3日の入院だと思って下さいっと言われていたのに 術後目覚めてからやっと食べれる私の晩ご飯がトースト2枚...そんな事では無くて そのトーストを食べていると 1人の看護婦さんがやってきて「どう?調子は それ食べたら帰れるけど」っと...私「まだ下半身痺れたままなんですけど?」「ああ~じゃ今夜は居て」私の心の中「・・・はあ~⁇」 次の日の朝も少し痺れが残ったままで 昼には動ける様になると トイレに2度行って結果が良ければ帰れるからと言われて 一度目のチェックで「完璧 次でオッケーなら帰れるわよ」っと 2回目のチェックは別の人で お腹のスキャンを確認しながら まだ問題があるわねーっと管を通されるっと言う 人によって全く意見が違う毎日が続き しかも医療で!!3日目には意地でも帰らせるぞオーラプンプンで ただ私が貧血になり倒れてしまい3日目の夜も過ごす事に....4日目の朝からは皆避けるようになり 朝ドクターに「大丈夫なので今日帰って良いです 痛いのは大きな手術ですから当たり前です」っとだけ言われて「昨日の先生が 痛み止めが切れてあれだけ痛いのは 退院前に一度スキャンで確認するっと言っていましたが?」「え?全然問題無い 痛いのは当然です。スキャンはしなくて良いわ」「・・・」
後は空気の様に扱われているので 友人が迎えに来てくれるまでの2時間ユックリベットでくつろいでから帰って来ました。
朝ご飯は毎日これ
ランチ→ティータイム(スコーン)
夕飯写(ラザニア)→ティータイム(スコーン、 チーズとクラッカー、ブラウニーから選ぶ)
めちゃくちゃ良い看護婦さんも居たけれど もう2度とあの病院では手術もうけたくないし入院もしたくなーいっと強く思いました。
うちの長女はこの国の また別の病院で産まれましたが その時も出産後の病院のアンケートで 助産師➕️看護婦に対しての 怒りと不満を夫婦共に出した位です。実際その出産が原因とってなって今回の手術に繋がってるんですが。
注)上の2つの病院院には それぞれセミプライベート、プライベートがあり もちろんそのシステムにお金を支払えば 待合室のソファーの座り心地から変わります。
家に戻って 子供達が協力しながら家事を分担して頑張っていたところを見ることが出来た事は本当に誇らしく嬉しかったです。
今回の体験で 私ってどんだけ打たれ強いねんっと 入院生活の途中から自分を客観視している自分もいて この話も既に笑い話のネタになってしまいました。