tuki-mapoda’s diary

こちらは 現在 全ては自分次第!

アイルランドから選挙投票

恥ずかしい事ながら 日本で一度も選挙の投票へ足を運んだ事が無かった私。

 

50歳過ぎた頃から 遅すぎるかも知れないが 

清き一票の意味が分かった様な気がしたり 今までニュースでしか目にしなかった 日本の政治についての動画を 気が付けば 自分から進んで観てたりする様になった。

 

選挙の投票をさせてる人をかっこいいっと思うし。

今回耳にした 選挙マッチングには 笑ってしまった。

 

アイルランドでは ダブリンの領事館での投票になるので 遠くから時間をかけて投票されてる人は素晴らしいっと思う。

早くインターネット投票を取り入れる様になればもっと沢山の人が投票出来るのにっとさえ思った。

 

日本での投票は 投票会場で記入→箱に入れて→回収っという流れになると思うんだけれど 

ここでは 今回の選挙でいうと7月4日〜12日投票で 投票用紙も記入した後 小さな封筒へ入れて封をして もう一回り大きな封筒へ入れて封をするっという感じ。こうして自分で2重に封をした後 送り先が記入された封筒の中へ入れて貰い目の前で封を閉じ投票終了。投票日最終日の次の日の13日に この国からロンドンにある日本大使館へ この封筒達を持って行き この周辺国の大使館からも同様に集められて持って来られた封筒達と 一緒にまとめられて その収集された封筒を持ってまた飛行機に乗って日本へと手で運ばれる。



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日本へ運ばれた 清き一票達は 郵便局へ投函されから日本の投票最終日に間に合う様に各地へと郵送されるっという流になっているそうだ。

 

私の様に 興味が無い 私の一票何てっと思っている人もいるかも知れないけれど 私の様に チョットした経験だと思って 一度覗いて見たら考えが変わるかも知れないっと思った。

夏休みの予定

私アイルランドに住んで 19年目に入りました。

この国の 学生の夏休みは 長い。

本当に長い。もう一度学生に戻りた~いっと叫びたくなるぐらい長い。

日本に比べたら めちゃくちゃ長い。

 

(ここは入学式は無く 5歳からの新入生も皆9月から始まる ちなみに幼稚園2年に小学校が付いてる感じ。ただ学校によるけれど うちの子達の学校は 幼稚園2年➕️小学校2年までと 小学校3年生から6年生で 建物は隣同士でも学校が分かれてる。 でも、何故か このトータル8年間クラス替え無し。 そして、卒業は5月にあります。)

小学生の休みは 7, 8月の2カ月

(中高も同じ様な感じで 9月に始まる。テストはクラス分けの為だけの簡単な物のみ 1年生から6年生まであって 同じ敷地で 校舎、制服の色が変わるだけ 1.2.3年➕️4年生TYと 5,6年生に別れる

TY=transition year 

[transition year っと言って 勉強は英語、数学、アイルランド語とベースの科目だけで 学校にもよりますが国内外旅行、セーリング、バリスタコースと言った資格を取れるコース ジュエリーデザイン 車の運転、フィルムメーカーなど体験型の授業、メインは無給で1週間ずつ2つの仕事の経験をしてレポート提出❨個人個人で場所を探して交渉して働くまで❩ プロの演出家も入るかなり本格的なミュージカル公演や ボランティア活動など。 他、銀行、弁護士、ミュージシャン、作家、IT企業...っと色んな業種の人が自分はどういう仕事をしているかなど 紹介する授業もあり 生徒達は盛り沢山の色んな事を経験する1年 この1年の経験で将来の方向性を決めるアイデアを見つける子たちも居る。私はこの制度は 何故日本にないのかっと思った。このTYの時の自分の息子達がとても羨ましく思った ※学校によってはこの1年をパスして5年生に上がれる]

 

3年生はjunior cert 、6年生はleaving cert 

5年生からは 6年生最後の大きなLeaving certっというテストに向けて教科を絞り選んで勉強が始まります。

Leaving cert=Leaving Certificateは、アイルランドの中等教育制度における最終試験であり、通常17歳から18歳の生徒が受験します。学生は様々な科目で評価され、その結果に基づいてポイントが決定されます。このトータルポイントは、大学出願に使用されます。しかも このポイントは 年をとってからも有効で 私の回りにも沢山の方が30、40、50代でも大学へ入学する時にこの時のポイントを提出して入学しています。しかも 全ての教科は普通レベルとハイヤーレベルに分かれていて ポイントの付け方も変わります。 英語、数学、アイルランド語は2回に分かれて テストは一日一か2教科で1教科につき平均2時間半程のテスト教科によっては3時間超えの教科もあって 私自身が このテストが出来る自信が全く無い。)

 

中高の休みは(3年生 junior cert と言ってleaving certの練習のテスト そして、6年生は5月末から約一カ月間かけた大きなテスト leaving cert があるので別)

1,2,4,5年生が6,7,8月の3カ月 3年生7,8月の2カ月 6年生7,8,9月の3カ月

大学も学校によってテスト期間がバラバラだけど

大学生6.7.8.9月の約4ヶ月

その上 学生にとっては ここは 休み中の宿題が全く無く ただ ただ休みなので最高なホリデ〜

ただ、 法律で14歳までは1人で家にいさせられないので 子供が小さい頃の 特に共働きの親にとっては 何処のキャンプに どの週行かせるかとカレンダーとにらめっこで 休みの調整をして子供達に予定を色々入れるのが大変な事もある。

 

 今は 子供達が大きくなったので 自分達で勝手に色々予定を立ててくれるので  たまには 母もかまってよ〜っと 逆に淋しくなってしまう。

なので去年は 近くて行ってなかった場所へみんなで行こうっと ハリー・ポッターに出てきそうな❨映画のロケでは使っていないが ここの雰囲気を映画に取り入れたと言う説もある❩8世紀に作られたアイルランドの国宝であるケルズの書が置かれているトリニティカレッジ図書館へ行った。


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ケルズの書は レプリカが置かれてていて 本物は見れなかった ここにある棚の本も 修復と保管の為に後ろの方は本が無かったりしたけれど それでも圧巻だった。


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ここは 他にもこのツアー用の建物があって今は4つに分かれいて 体感型もあったり 色んなテクノロジーを使って歴史を楽しく紹介するセクションもあって 子供達も楽しめたようだった。

 

さて 今年は何処に行こうかなっ。 

 

 

チョットの幸せ

先日手術を受けたのですが その手術前に

手術後には 6週間は仕事も無理な動きも出来無いよっと言われたので 入院前 タメ歩き?じゃ~無いけれど いつも以上に色んな所へ歩きに行ってた時 天気も良かったので 少し離れた場所にあるst Anne's park っと言う公園に歩きに行ったら 何だか 今日は何時もとは別のルートで歩きたくなって歩いてると 


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 新しい行者にんにくのスポット発見!

見えてる場所だけじゃーなく この辺り一帯にあって 辺りはもうにんにくの臭い。

1人だったので大声出せず...写真に収めて 後で友人に会った時に 写真見せながら騒ぎました。でも、もう花が咲いていたので来年の楽しみにとっておきます。

 

その上 いつも私が行くタイミングが悪いのか この国に18年居て この公園にも何度も来てるけど 今までで一度しか中に入った事が無かった この門が 開いていたので テンションも上がって 歩き周りました。


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この場所は以前紹介した場所で このParkの名前の名前の元となる建物だと思います。

 St. Anne's house 1837年に建てられたものです

 

今回はこの中を紹介したいと思います。

中は この近くにあるローズガーデン同様にキチンとお手入れされたお庭になります。


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実はこのお庭の奥には中国の庭があって 前回同様 前から歩いてきた男性二人組に声をかけられ この建物について聞かれました。

私は 日本人で 中国も日本も よく似ている所があるが建物の屋根の作り等は私から見て中国だなーっと思うっと軽く他の話をして別れました。


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この公園はダブリンにある2番目に大きな公園なだけあって少しルートを変えるだけ、または 季節が違うだけでもとても景色が変わって楽しめる場所で 私も子供達も大好きな場所です。


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子供達が小さな頃は ここで彼らが色んな木に登ってる写真ばかり撮っていた思い出があります。何だか 1人で歩きながらそんな昔の事を思い出して 最後は1人でじ~んっとした散歩になりました。

 

こんな小さい幸せを集めるのが 最近楽しい。

 

50過ぎてからの初めての経験

お久しぶりです。

最近50歳過ぎてからっと言うか 独身に戻ってからっと言うか...初めての経験が続き このブログ何かもそうなんですが 人生良い事もあるけれど 心が折れそうにる様な事が多々続くと どうにも こうにも気持ちがただただ落ち込んでしまう事も そこで どう気持ちを変えていくか この苦境をどう乗り越えるかっと最近もがいていました。

 

そして今回 初めてが続く中の極めつけの 人生初の 手術&入院生活➕️子供達に全てを任せて家を空けるっと言う経験をしました。

上は19歳で 私が初めてっということで少し緊張気味だった事が彼にも伝わっていた様で 朝早でしたが 私に付き添って病院まで送ってくれ 

家では兄妹3人で集まりミーティングを開き次男18歳が受験生で後1週間でテストが始まるので仕事を少なく 残りを長女13歳と手分けしてやっていたようです。

ただ私も入院前の日に バケツ位の鍋にカレーを作り タッパー5つ分のボロネーゼソースを作ってストックして病院へ行きました。

 

さて、

病室に入って5つ程のベットはそれぞれ人がいるのが目に入りました 扉直ぐ横のベットに案内され 着替えてベットの上で待つように言われて 着替えが終わった自分と皆同じ格好をしていてえ?「ここに待ってる人って皆順番待ちって事かもっ」

皆同じ緑のネットのハットを被り 1人づつ名前を呼ばれて何処かへ消えて行く。2時間程待って私も呼ばれ 麻酔室へ そこでまた待たされて やっと呼ばれて 扉を開けて入ったら そこに居た何人かの人達が 「良かったね〜この先生はプロだから任せてね」「心配無いよー先生上手だから」っと言えば言うほど怪しい言葉をニコニコしながら言ってきた。

”絶対 あかんやつや〜ん”

思った通り 腰に強い麻酔4,5回刺しては少し入れを繰り返している その前でもう1人が私の腕から血を抜くのに3回針を入れては失敗し4回目に成功 この時点で気絶しそうなほどだった 私の血を抜いた女の先生が 後ろに回り「だから~ここをこうしてこうする」っと私の腰に6回目の注射が刺され「右左どっちが効いてる?」っと聞くので 私が「左です」っと言うと 「でしょ〜 あら 怒らないでね 嫉妬しないよ〜」っと さっきから 皆にプロと言われていた若い男の先生に向かって言っているあたりにガスで深居眠りに入った 「クッソ〜」

 

目が覚めたら6時間後の午後5時になって手術は既に終わっていた。さっきの2人には嫌味の1つでも言いたいところだけれど 彼らに会うことは無かった。 

 

病室に戻ってからが 悪夢の始まり....私の手術は子宮摘出と膀胱、直腸を縫い上げるっと言う2、3の手術を一回でやってしまうものだった 電話でも 直接先生との打ち合わせでも あなたが思っているより大きい手術なので2,3日の入院だと思って下さいっと言われていたのに 術後目覚めてからやっと食べれる私の晩ご飯がトースト2枚...そんな事では無くて  そのトーストを食べていると 1人の看護婦さんがやってきて「どう?調子は それ食べたら帰れるけど」っと...私「まだ下半身痺れたままなんですけど?」「ああ~じゃ今夜は居て」私の心の中「・・・はあ~⁇」 次の日の朝も少し痺れが残ったままで 昼には動ける様になると トイレに2度行って結果が良ければ帰れるからと言われて 一度目のチェックで「完璧 次でオッケーなら帰れるわよ」っと 2回目のチェックは別の人で お腹のスキャンを確認しながら まだ問題があるわねーっと管を通されるっと言う 人によって全く意見が違う毎日が続き しかも医療で!!3日目には意地でも帰らせるぞオーラプンプンで ただ私が貧血になり倒れてしまい3日目の夜も過ごす事に....4日目の朝からは皆避けるようになり 朝ドクターに「大丈夫なので今日帰って良いです 痛いのは大きな手術ですから当たり前です」っとだけ言われて「昨日の先生が 痛み止めが切れてあれだけ痛いのは 退院前に一度スキャンで確認するっと言っていましたが?」「え?全然問題無い 痛いのは当然です。スキャンはしなくて良いわ」「・・・」

後は空気の様に扱われているので 友人が迎えに来てくれるまでの2時間ユックリベットでくつろいでから帰って来ました。


f:id:tuki-mapoda:20250601095003j:image         朝ご飯は毎日これ



f:id:tuki-mapoda:20250601095209j:image         ランチ→ティータイム(スコーン)


f:id:tuki-mapoda:20250601095057j:image         夕飯写(ラザニア)→ティータイム(スコーン、 チーズとクラッカー、ブラウニーから選ぶ)

めちゃくちゃ良い看護婦さんも居たけれど もう2度とあの病院では手術もうけたくないし入院もしたくなーいっと強く思いました。

うちの長女はこの国の また別の病院で産まれましたが その時も出産後の病院のアンケートで 助産師➕️看護婦に対しての 怒りと不満を夫婦共に出した位です。実際その出産が原因とってなって今回の手術に繋がってるんですが。

 

注)上の2つの病院院には それぞれセミプライベート、プライベートがあり もちろんそのシステムにお金を支払えば 待合室のソファーの座り心地から変わります。

 

 

家に戻って 子供達が協力しながら家事を分担して頑張っていたところを見ることが出来た事は本当に誇らしく嬉しかったです。

 

今回の体験で 私ってどんだけ打たれ強いねんっと 入院生活の途中から自分を客観視している自分もいて この話も既に笑い話のネタになってしまいました。

人生最後の日

今年の5月は ここはアイルランド?っと言うぐらい 歩くと汗が出るぐらい暖かい日が続いてみんなビックリしています。

 

そんな中 今年に入って突然悲しいお知らせが続いています。私にとっては 始めての事ばかりで 悲しみと戸惑いの中で友人に助けられながら故人とお別れする事が出来ました。どちらも葬儀の日は出席出来なかったので 通夜Irish wake の参加だけしました。

 

アイルランドと日本の葬儀の違いについて

 

葬儀の宗教的背景

日本(仏教中心)

多くは仏教式。僧侶が読経し、戒名が与えられる。

通夜 → 告別式 → 火葬という流れ。

参列者は黒の礼服を着用。

 

アイルランド(カトリック中心)

多くは教会でのミサ(Requiem Mass)が中心。

葬儀のあと埋葬(土葬)が一般的。

参列者は黒や地味な服装だが、形式は柔軟

 

一番違いを感じたのはお別れの文化

日本:形式的・静かに送る

合掌、焼香、黙祷など静かな儀式が多い

家族だけで密葬することも

 

アイルランド:明るく人生を称える雰囲気

故人の人生を振り返るスピーチ(Eulogy)

式後にパブなどで集まり、故人の話をする


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今回私が参加したのは

Irish wake(アイルランドの通夜)

Irish wake は、亡くなった人をしのぶために家族や友人が集まる伝統的な習慣です。

故人の遺体は生前と同じ様にお化粧をして自宅に安置され、家族や知人が訪れて最後の別れを告げます。 日本ではドライアイスを使うと聞きましたが ここでは2回とも 年間を通してそんなに温度が高くないからか棺の上はずっと開いたままでドライアイスは見ませんでした。

故人を訪れた人達は Sympathy cardにメッセージを書いて そのカードと一緒に食べ物などを持って行く人達もいます。

お家に着くと先ず 故人が眠る所へ案内され そこで最後の言葉をかけたり 挨拶をしたりします。その後 飲食を伴うことも多く、紅茶やサンドイッチ、場合によってはお酒もふるまわれ 日本と違った笑いと涙が混ざる場であり、故人の思い出話をして「人生を祝う」っという感じです。これは 私が友人にアイルランドの通夜は明るい雰囲気でとても素敵な文化だと言ったところ もちろん亡くなった年齢 亡くなり方によると言っていました。死がとても近くに感じる通夜だったのでそれはそうだな〜っと思いました。

 

伝統的には、夜通し見守る「守夜」も行われます。

このように、Irish wakeは悲しみを分かち合うと同時に、故人を温かく送り出す大切な文化です。

 

ただ宗教や国が違っても 少し儀式の違いはあれど 日本と重なる儀式や考え方 日数は違えど49日の様な考えもあり興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

大阪万博のキャラクターがアイルランドに来ちゃった


アイルランドも 最近暖かくなって 日も段々長くなってきました。


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4月の末に毎年 ダブリンで日本の花見祭り experience of Japan っというイベントがあります。 日本の食べ物を売ってる場所


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 武道を紹介体験 折り紙や書道 着付け ヨーヨー釣りや漫画やコスプレ 今年は怪談とアイルランド 小泉八雲の小さななミュージアムまであって これには怪談好きの私は飛びついて見に行きました。


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更に 特別ゲスト ミャクミャクが日本からやってきました☝🏽

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日本人のお母さん達で作られた 踊りっ子クラブが着物を来て舞台で舞い うちの息子が参加しているEj和太鼓の太鼓の音が鳴り響き 沖縄の三線や踊り、もちろんアイリッシュハーブや アイリッシュミュージックっと舞台上も見応えあり 毎年子供達もこの日を楽しみにしています。

 

日本から離れて 日本の良さを知る

 

本当にそうだと思います。

 

happy Easter 🐰

4月20日は イースターサンデーです。


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子供達が 小さな時は 田舎の方に住んでいた事もあって 毎年親友の家に集まって 家の周りや 近所の山にチョコやグミ 小さなオモチャを色んな所に隠して 簡単な地図を子供達に持たせる 手の込んだイースターハントを親友達が毎年色んな形で用意してくれて その後大人も参加で皆でイースターパーティーっと言う流れが恒例でしたが 子供達が 大きくなった今は イースターはただただ学校が2週間程休みになって チョコを食べる日に変化して チョット淋しいです。


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気分だけ盛り上げる為に ちょこっとデコレーション 

今年は チョコがめちゃくちゃ値段が上がって高くなった 写真のサイズで去年は€10 今年は€18〜...たかがチョコなのに...来年からは小さなサイズになってるかもっ


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